サイコロから学ぶ精神宇宙
ひとつのことを100人が体験しても同じ言語を話すわけではないので
私のこの先の話を疑問に感じられてもいいですよ。
私が知っている世界は、
成長や学びというよりは、知ること、識別、観察が重要。
段階ごとにステップが上がるという
概念で行くと永遠にステップは終わりません。
成長学びという概念がある人にとっては
永遠の成長ということになります。
臨死体験をしたとき、
一瞬のうちに、違う世界にいたり、体外離脱時に経験した内容から
移行という言葉が私には一番近いです。
多次元という言葉で説明するなら
すべてはたたみ込まれています(さいころのように)
それが広がったように見ることもできます(宇宙)
私たちの今の意識では想像できません。
さいころは6面体です。
一つ一つが、別の側面を向いているように見えますが、一個です。
サイコロを鋏で、一枚の紙にすると広がる(宇宙)
つなげると球になり多次元であるように見える。(宇宙のなかのそれぞれの固体が畳み込まれる)
すると側面が現れる(輪廻やひとつの次元あるいは個性、ひとつの惑星)
この概念には
ステージや成長がないということがお分かりいいただけますか?
ステージや成長がない代わりに
観察の位置が重要になります。
観察の視点によって現実はどう見ることも解釈もできる・・・
この宇宙でさえ・・自分の解釈で生きることができる・・・
なので
真理は自分で決めていい。
でも
それを包括するルール(宇宙の法則と呼んでもいい)からは自由には、なれないようだ。
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コメント
いつもたくさんの深遠なことを教えていただきありがとうございます。
輪廻において「様々な異なる人生を体験しそれぞれの視点から宇宙を見る」ということも、「観察の視点を変化させる」ためのものなのでしょうか?私たちエネルギー体は、視点の異なる観察を永遠に続けていくもので、その観察の都度何かを発見(再確認)することが喜びでありそのこと自体が存在の目的で、究極の目的や目標といったものはないのでしょうか?(ワンネス・ユニバーシティのカルキ・バガヴァンさんは「宇宙は分離と統合の繰り返しで目的も意味もない」とおっしゃってますが)
難しいお話なので、ピントがずれてるかもしれません・・・
投稿: まさまさ | 2007年9月24日 (月) 16時30分
>宇宙は分離と統合の繰り返しで目的も意味もない」
目的や意味は人間が欲しがるから・・・(笑)
カルキさんの本を読んでみようかしら?
>目的や目標
どうでしょう・・・
好奇心を満たすというのはあるようなのですが。
創造主が
目的を持って宇宙を創造したのかなあ?
未知への好奇心の探索のほうが近い気がしますが、
その感じ方も人それぞれでいいようです。
投稿: tibo | 2007年9月24日 (月) 19時58分
おはようございます!
>カルキさんの本を読んでみようかしら?
よろしかったら今度おじゃまするときにお持ちします。
>観察が目的だったんですね~~観察者は、メリット満載です
カルキさんも「ただ観察して味わうだけ。それができれば人生はすべて喜びになる」とおっしゃってますが。
投稿: まさまさ | 2007年9月25日 (火) 08時34分
まさまささま
観察して味わうと喜びになるのですね
カルキさんの本を
早速アマゾンで購入しますよ!!
どうもありがとうございます!
投稿: tibo | 2007年9月25日 (火) 21時19分